第7回 理学療法科学学会 国際学術大会
大連大会報告

平成21年3月28日(土)、中国大連にて開催された、第7回 理学療法科学学会 国際学術大会に参加してきました。

学会会場の大連大学附属中山病院

日本統治時代は満州鉄道の病院で、「満鉄病院」と呼ばれていました。
今でも、「大連鉄路医院」と表記されている地図もあります。
一見してわかるとおり、建物の外観は当時のまま保存されています。
理学療法科学学会長 丸山先生挨拶
学会の午前中は特別講演
病院内でお昼
今回の学会ツアーには、理学療法学科の学生4人も参加しました
  午後はポスター発表と口頭発表です
下井もポスター発表してきました 
ポスターセッションの様子
ポスターセッションは、結構盛り上がりました(寂しいセッションもありましたが…)
学術大会の後は懇親会です
夜の病院はこんな感じです

 

病院内見学
院内の様子
建物の外観は当時のまま保存されていますが、内部は近年改装されて、ものすごくきれいです。
特に内装のほとんどは、ご覧のように大理石がつかわれて、贅沢なつくりになっています。
理学療法室
理学療法室の様子は、日本の中堅病院といった感じで、ほとんど変わりませんでした
階段の後方には、免荷歩行が可能なトレッドミルもあります
薬剤室
病院の中央は吹き抜けになっていて、ここに薬剤室がありました
患者との距離を近くする試みだそうで、「open pharmacy」と書かれていました。
ここも総大理石張りです。
図書館
人間の身長の2倍以上の高さの書棚に、蔵書がぎっしりと。
写真左上のランプは、ポケベルがなかった当時に、図書館内にいる医師に急患を知らせるものを残しているそうです。

 

大連市内
天津街
大連駅近くの繁華街
デパートや大型家電店の間に露店が立ち並んで、にぎやかなところです
昼食
大連駅前のお店で昼食を摂りました。
ラーメン(牛肉面 8元、1元は約16円)、サラダ8元で、ビールも合わせて400円くらいなので、日本と比べると安いのですが、駅前ということもあって、中国相場からいくとちょっと割高感があります。