読んだ本、お薦めの本

自分の本棚を人に見せるのは、非常に勇気のいることだと思います。
量的にも、質的にも、こいつはこの程度の知識しか持ち合わせていないんだな、と思われるからです。立花隆氏も、その著書の中で「その人が読んでいる本がわかれば、その人の頭の中身はほとんどわかってしまう」と述べています(東大生はバカになったか 文藝春秋

でも教員になると、「統計を勉強するのにいい本はありませんか?」なんて質問を学生から受けるようになりました。また、ゼミで参考文献などを紹介すると、次の週のゼミには、院生がその本を買ってきて、いろいろな感想を言ってくれたりします。そんな時、教員あるいは研究者として、学生や院生に読むことを薦めるべき本を紹介することも、役割期待ではないかと考え、このページを作りました。

少しずつ、紹介する本を増やしていきますので、何かの参考にしてもらえれば幸いです。

また、ホームページは、内容の真偽の確認がなくても発表できるため、参考文献などには適さないというのが一般的な見解です。でも、中には本当に参考となるホームページもあります。ここでは、これまでに、かなりお世話になったホームページも随時紹介していきます。

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