下井研究室について

一般的な大学や大学院の「○○ゼミ」や「○○研究室」といえば、指導教員である教授が大学院生や3、4年生を指導し、准教授、講師、助教といった教員や大学院生がスタッフとして教授をサポートするという形式が一般的です。
こうしたシステムを「講座制」といいます。下井が在籍していた慶應義塾大学経済学部の高山研究室も、学部生の指導を大学院生がサポートしていました。
しかし、国際医療福祉大学では講座制をとっていませんので、細かいことを言えば「○○ゼミ」や「○○研究室」というものはありません。本来の講座制であれば、理学療法学科長の丸山教授の丸山研究室のスタッフとして、下井が大学院生を指導していると説明した方が一般的でしょう。
しかし、ここでは、下井がアドバイザー(指導教員)となっている学部生の「下井班」をベースとして、下井が指導している大学院生(修士・博士)の「下井ゼミ」を合わせて「下井研究室」と呼ぶことにします(図1)。



図1 下井研究室の構成

このように、大学1年生から博士課程の大学院生までが縦につながった研究室は、他の大学ではなかなか見られないものですし、学生と大学院生のインタラクティブな関係は、研究のみならず、臨床面においても、有意義な刺激を与え会うことになると期待しています。

下井班と下井が担当する講義について

こちらをご覧下さい

下井ゼミ(大学院生)について

大学院生のゼミは、毎週火曜日19:30(丸山ゼミ開催時は、丸山ゼミ修了後)から、22時くらいまで、下井研究室(B棟503)にて開催しています。
研究の進捗状況や学会発表内容を報告し、メンバー間で活発に議論してもらいます。
大学院生が増えて
ちょっと手狭になってきましたが、
膝をつき合わせて議論することは
重要と考えています

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